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プッシュ通知の設定
株ビジョンでは、ウォッチリストに登録した銘柄の適時開示・決算短信や、設定した株価アラートを、ブラウザやスマートフォンのプッシュ通知で受け取ることができます。サイトを開いていないときでも通知が届きます。
はじめに:ホーム画面への追加が必要です
プッシュ通知を利用するには、株ビジョンをホーム画面やデスクトップに追加して、アプリとして起動しておくことをおすすめします。特にiPhone・iPadでは必須です。
| ご利用の環境 | ホーム画面への追加 |
|---|---|
| iPhone・iPad | 必須(追加していない場合、通知の設定自体ができません) |
| Android・パソコン | 任意(ブラウザのままでも通知を受け取れます) |
追加の手順は「株ビジョンをアプリとして使う(ホーム画面に追加)」のページをご覧ください。追加が済んだら、ホーム画面のアイコンから株ビジョンを起動して、以下の設定に進んでください。
通知でできること
| 通知の種類 | 通知されるタイミング | 必要なプラン |
|---|---|---|
| 適時開示 | ウォッチリストに登録した銘柄の決算短信・業績修正が公開されたとき | スタンダードプラン以上 |
| 株価アラート | デイトレ分析で設定したアラートの条件を満たしたとき | プレミアムプラン |
通知をタップすると、該当する銘柄の開示詳細ページやデイトレ分析の画面が開きます。
設定方法
- 株ビジョンにログインします
- 画面右上のユーザーメニューから「マイページ」を開きます
- 左のメニューから「通知設定」を選びます
- 「プッシュ通知」のスイッチをONにします
- ブラウザに通知の許可を求めるダイアログが表示されるので「許可」を選びます
- 「通知する内容」で、受け取りたい通知の種類を確認します
プッシュ通知をONにすると、「通知する内容」ははじめからすべてONになっています。 受け取りたくない種類がある場合は、個別にOFFにしてください。
通知の設定はデバイスごとに保存されます
「プッシュ通知」のスイッチも「通知する内容」も、設定したデバイス(のブラウザ)にのみ反映されます。 通知の届け先はアカウントではなくデバイスごとに登録される仕組みのためです。
例えば、パソコンで通知の設定を済ませただけでは、iPhoneには通知は届きません。iPhoneでも株ビジョンを開いて(ホーム画面に追加したアイコンから起動して)、同じように「プッシュ通知」のスイッチをONにしてください。
設定がデバイスごとに分かれていることを利用して、「パソコンでは株価アラートだけ、スマートフォンではすべての通知を受け取る」といった使い分けもできます。
なお、同じパソコンでも、ChromeとEdgeなど別のブラウザで使う場合は、ブラウザごとに設定が必要です。普段お使いのブラウザで設定してください。
iPhone・iPadをお使いの方へ
iPhone・iPadでは、Safariでホーム画面に追加した株ビジョンからのみプッシュ通知を利用できます(iOS 16.4以降)。Safariのタブで開いたままでは、通知設定のスイッチを操作できません。
ホーム画面への追加手順は「株ビジョンをアプリとして使う(ホーム画面に追加)」のページをご覧ください。追加したアイコンから株ビジョンを開き、上記の「設定方法」に進んでください。
アプリとして起動できているかどうかは、画面上部にアドレスバーが表示されていないことで確認できます。
通知を止めたいとき
マイページの「通知設定」で、止めたい種類のスイッチをOFFにしてください。すべての通知を止める場合は「プッシュ通知」のスイッチをOFFにします。
株価アラートの通知について
株価アラートの条件判定は、デイトレ分析の画面を開いているデバイスで行われます。そのため、次の点にご注意ください。
- 条件を検知したデバイス自身には、プッシュ通知は届きません(画面上に通知が表示されるため)
- 通知は、ログイン中のその他のデバイス(スマートフォンなど)に届きます
- デイトレ分析の画面をすべて閉じている間は、条件判定が行われません
パソコンでデイトレ分析の画面を開いたまま、外出先のスマートフォンで通知を受け取る、といった使い方を想定しています。この場合、スマートフォン側でも事前に「プッシュ通知」のスイッチをONにしておく必要があります(「通知の設定はデバイスごとに保存されます」をご覧ください)。
通知が届かないとき
まずご確認ください
- マイページの「通知設定」で、「プッシュ通知」と受け取りたい種類の両方がONになっているか
- 通知を受け取りたいデバイス自身で設定したか(「プッシュ通知」も「通知する内容」もデバイスごとの設定です。別のデバイスで設定しただけでは届きません)
- iPhone・iPadの場合、ブラウザではなくホーム画面のアイコンから起動しているか
- 適時開示・決算短信の通知の場合、対象の銘柄がウォッチリストに登録されているか
- パソコンやスマートフォンの「おやすみモード」「集中モード」が有効になっていないか
- ブラウザの通知設定で、株ビジョンからの通知がブロックされていないか
「ブラウザからプッシュ通知サービスに接続できませんでした」と表示される場合
このメッセージは、ブラウザがGoogleのプッシュ通知サービスへ接続できなかったことを示しています。株ビジョン側ではなく、ブラウザまたはネットワークの環境に原因があります。
原因として多い順に、次の点をご確認ください。
1. Braveブラウザをお使いの場合
Braveは初期設定でGoogleのプッシュ通知が無効になっています。これが最も多い原因です。
- アドレスバーに と入力して開きます
- 「Use Google services for push messaging」をONにします
- Braveを再起動します
2. Chromeをお使いの場合
プッシュ通知サービスへの接続状態を確認できます。
- アドレスバーに と入力して開きます
- 「Connection State」の項目を確認します
- と表示されている場合、プッシュ通知サービスに接続できていません
3. ネットワークが通信を遮断している場合
ブラウザはプッシュ通知の登録時に のポート5228〜5230へ接続します。VPN・プロキシ・セキュリティソフト・社内ネットワークがこの通信を遮断していると、登録に失敗します。VPNを一時的に切断する、別のネットワーク(スマートフォンのテザリングなど)で試す、といった方法で切り分けできます。
4. Linux版のChromiumをお使いの場合
ディストリビューションが配布しているChromiumには、Googleのプッシュ通知に必要な設定が含まれていないことがあります。この場合、プッシュ通知そのものが利用できません。Google公式のChromeをお使いください。
上記を確認しても解決しない場合は、別のブラウザ(Chrome・Microsoft Edge)でお試しください。
お問い合わせいただく際は、ブラウザの種類とバージョン、ネットワーク環境(社内ネットワーク、VPN利用の有無)をお知らせいただけると調査がスムーズです。
その他のメッセージが表示される場合
| 表示されるメッセージ | 対処方法 |
|---|---|
| ご利用の環境ではプッシュ通知に対応していません | iPhone・iPadの場合はホーム画面に追加してからお試しください。それ以外の場合は、Chrome・Microsoft Edge など別のブラウザをお使いください |
| ブラウザの設定で通知がブロックされています | ブラウザの設定から、株ビジョンの通知を「許可」に変更してください |
| 通知の許可が選択されませんでした | もう一度スイッチをONにし、表示されるダイアログで「許可」を選んでください |
| プッシュ通知の有効化に失敗しました | 時間をおいて再度お試しください。解決しない場合はお問い合わせください |
対応環境
| 環境 | 対応状況 |
|---|---|
| パソコン(Chrome・Edge・Firefox) | 対応 |
| パソコン(Safari) | 対応(macOS 13以降) |
| Android(Chrome) | 対応 |
| iPhone・iPad(Safari) | iOS 16.4以降、ホーム画面に追加した場合のみ対応 |
プライベートブラウジング(シークレットモード)では、プッシュ通知をご利用いただけません。